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5月25日(金)00:58 | トラックバック(0) | 掲示板 | 管理
コメント
 1: 無題

レッドが予感しているという事は、また辛い戦いが始まるという事なのですね。
ついにピンクや十二の騎士を巡って、協会か、何らかの勢力が動きだすのでしょうか。
そしてウミ老婆は何を知っていて、そして何故何も語ろうとしないのか。

謎が謎を呼ぶ30話でした(笑
て、また文字数がオーバーしてしまいました;すみません;;


 by Sen | 5月25日(金)00:58
 2: 無題

感想ありがとうございます、Senさん。

相変わらずの読解力に、書き手として大感激です。
これだけ話が読めていれば、おそらくこの作品を相当
楽しめているのだろうと思います。いやはや、なんとも嬉しい。

サカキは過去で何を知り、何を考えたのか・・・
彼の真意はこの物語における重要なポイントの1つでしょう。
作中で明らかになっていくその真意を、いろいろと考えてみてください。
明らかになったその真意に、彼もまた、男ということが解ると思います。

レッドの態度と考え方は、もうしょうがないというかなんと言うか・・・
自分の宿命に薄々気づき始めているので、自然とそういう態度に
なってしまうというのもあるけれど、それ以上に、人を想ったり、
想われたりすることにこりごりなのでしょう。
“想い”というものはものすごいエネルギーを秘めていて、
ヘンな形でそれを終局させてしまうと、心や精神さえも道連れにしてしまいます。
2章でクリムという少女と死別したレッドは、クリムの想い、そしてクリム
への想いが唐突に失われてしまったので、絶望的な喪失感と悲しみに満たされました。


 by 風上風下@管理人 | 5月31日(木)13:40
 3: 無題

長くなったので、こちらも2記事に渡って・・・

彼はきっとその苦しみ、人と人が別れる悲しみや痛みを知ったので
不用意に人と人の間に“絆”を結ばないのでしょう。
まぁ、この辺りはこの作品におけるキモというか、メインテーマなので
いつか詳細は語れることでしょう。

明らかに曲者のウミ婆さん。事実上崩壊した円卓の騎士、協会の闇。
相対的なものでらう運命が確実に加速していって、その加速方向に
ベクトルを向けないものは真実には到達できない。そんな焦りの中
で、戦う者として直感的に感じ取るのは、ベクトルの向く先に集う
真実を求める者たち。真実は1つしかないものなので、それを争奪
する時、もはや激突は避けられないのでは。そんな予感と、考えが
レッドとして、そしてブラックとしてでも渦巻いている・・・

物語に散りばめられたキーワードの1つ1つ繋ぎ合わせた時、きっと
Senさんはウミ婆さんの考えが読めるかもしれません。

また、感想等お待ちしております
でわ。


 by 風上風下@管理人 | 5月31日(木)13:41
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