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こんにちわ

こんばんわ風上風下さま(´▽`)
早速待ちに待った30話を読ませていただきました。

今回はとても重要な話でしたね。
この物語の根幹となるキーキャラ・サカキさんがとうとう間接的ながらも姿を現したり・・。
一体サカキさんは過去に何を思い、何をしようとしていたのか。
そしてそれが適わなかったから、レッドに力を託して後を継がせようとしたのか・・?
一体何のために・・・?
もー早くも次話が気になります(´ω`*)

そしてブラックがイエローに、自分の事は忘れて彼女なりに幸せであって欲しいという願いを伝える事は、もうこれ以上自分の事に巻き込まないようにするため、すなわち彼女と決別しようとする意志という事なのでしょうか。

他者のために自分を犠牲にする事は、相手を最も傷つける事だってユーコさんが言ってたよレッド君;
けれど、それに対してイエローはどんな決断を下すのでしょうか・・。


by Sen
5月25日(金)00:58 | トラックバック(0) | 掲示板 | 管理
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 1: 無題

レッドが予感しているという事は、また辛い戦いが始まるという事なのですね。
ついにピンクや十二の騎士を巡って、協会か、何らかの勢力が動きだすのでしょうか。
そしてウミ老婆は何を知っていて、そして何故何も語ろうとしないのか。

謎が謎を呼ぶ30話でした(笑
て、また文字数がオーバーしてしまいました;すみません;;


 by Sen | 5月25日(金)00:58

 2: 無題

感想ありがとうございます、Senさん。

相変わらずの読解力に、書き手として大感激です。
これだけ話が読めていれば、おそらくこの作品を相当
楽しめているのだろうと思います。いやはや、なんとも嬉しい。

サカキは過去で何を知り、何を考えたのか・・・
彼の真意はこの物語における重要なポイントの1つでしょう。
作中で明らかになっていくその真意を、いろいろと考えてみてください。
明らかになったその真意に、彼もまた、男ということが解ると思います。

レッドの態度と考え方は、もうしょうがないというかなんと言うか・・・
自分の宿命に薄々気づき始めているので、自然とそういう態度に
なってしまうというのもあるけれど、それ以上に、人を想ったり、
想われたりすることにこりごりなのでしょう。
“想い”というものはものすごいエネルギーを秘めていて、
ヘンな形でそれを終局させてしまうと、心や精神さえも道連れにしてしまいます。
2章でクリムという少女と死別したレッドは、クリムの想い、そしてクリム
への想いが唐突に失われてしまったので、絶望的な喪失感と悲しみに満たされました。


 by 風上風下@管理人 | 5月31日(木)13:40

 3: 無題

長くなったので、こちらも2記事に渡って・・・

彼はきっとその苦しみ、人と人が別れる悲しみや痛みを知ったので
不用意に人と人の間に“絆”を結ばないのでしょう。
まぁ、この辺りはこの作品におけるキモというか、メインテーマなので
いつか詳細は語れることでしょう。

明らかに曲者のウミ婆さん。事実上崩壊した円卓の騎士、協会の闇。
相対的なものでらう運命が確実に加速していって、その加速方向に
ベクトルを向けないものは真実には到達できない。そんな焦りの中
で、戦う者として直感的に感じ取るのは、ベクトルの向く先に集う
真実を求める者たち。真実は1つしかないものなので、それを争奪
する時、もはや激突は避けられないのでは。そんな予感と、考えが
レッドとして、そしてブラックとしてでも渦巻いている・・・

物語に散りばめられたキーワードの1つ1つ繋ぎ合わせた時、きっと
Senさんはウミ婆さんの考えが読めるかもしれません。

また、感想等お待ちしております
でわ。


 by 風上風下@管理人 | 5月31日(木)13:41


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